半日 コース

ルート案内

ツアーの出発点は、ヴァドゥルルイボーダのKayakingtours基地です。基地からグループは川の上方にあるCorjova村へ航行します。川の下流に航行し、Valul lui Voda基地に戻ります。
カヤッキング距離:11 キロ
ツアー期間:4、5時間
難易度:中
注記:南西風の場合には、ルートが困難になり、難易度は中から高に増加されます。ただし、この辺では類希な風です。
週末には15名様以上のグループの場合、1名様当たり10€追加してキシナウからの送迎バスを手配できます。
旅程
グループは結成されたら、ヴァドゥルルイボーダのKayakingtours基地から出発してCorjova村へ航行します。ツアーが始まる前に、ツアーの安全やその他の注意事項について紹介します。
川に漕ぎ出す前に、陸上で基本的なことを紹介・練習
• パドル持ち方
• フォワードストローク(前進)
• ストッピング
• リバースストローク(後進)
• スウィープ(転進)
• スターンラダー(舵)
• パドリングのコツ
• 乗り降り
各観光客はトレーラーから川まで自分のカヤックを運びます(20メートル)。
訓練が終わったら、各観光客は自分と自分のカヤックに乗る観光客の安全性に対する安全性責任契約書を署名します。
私たちが使用するカヤックは非常に安定しております。ツアーでカヤックが転覆することはめったにありません。そしてライフジャケットも着用しますので、万が一水に落ちたときでも安全に浮いています。
水流の平均速度は約4〜5 km /時間です。
通常にグループは日光浴や昼食などのために2回停留します。
ルートが終わったら、各観光客はカヤックをきれいにしてトレーラーに戻しておきます。
料金
• カヤックレンタル料
• ライフジャケット料
• ガイド料
• Corjova村からヴァドゥルルイボーダのKayakingtours基地までグループとカヤックの移動
持物
• 日焼けやけがの予防のためにレギンスなどの薄手の長ズボンや薄手の長袖のウエア(ラッシュガード)をご用意ください
• 日焼けしたい方は、水着と日焼け止めクリームをご用意ください
• 広つば帽(耳と首を守るためにお勧め)
キャップ(日射病にかからない様にお勧め)
バンダナ(首を守るためにお勧め)
手の日焼けが気になる方は手袋がお勧めです
• サングラス
• 水靴
• 虫除けスプレー
• 食料と飲み物 (ペットボトルや水筒)
(本コースは無食事です。また、ルート中に飲料水はありません)
• 携帯電話/カメラを湿気から守るためにジップロック袋、または防水ケースをご用意ください
• 特定の薬(必要な場合)
リクエストに応じて、追加料金でケータリングサービスが提供できます。価格は合意されたメニューによって異なります。
ルートに沿って、観光客は食事ができる停止所が用意されております。停止所はマークされており、カヤックから簡単に観察できます。
アルコールと麻薬
酔った状態でカヤックに乗ったり、川で飲酒したりすることが禁止されています。また、いかなる形態の麻薬の使用も厳しく禁止されています。ルールを守らない場合はツアーに参加できません。その上、支払われたお金は返金されません。
グループの人数
標準のグループは5〜20名様です。40名様を超えるグループの場合は物流の高額のため、価格が再計算されます。
観光客の最大数:カヤック – 65名様+自転車 – 45名様 (サイクリングツアーをご覧ください)

カヤック

2と3席の最高のカヤックを使用します。


2席 2席のカヤックは、アルミニウム製で、特別なPVCカバーで覆われています。重量は24 kgです。長さは5メートルで幅は85 センチです。カヤックの最大荷重は250 ㎏です。このタイプのカヤックにテント、寝袋、食べ物、その他の必要な物を載せる事ができるので複数日のツアーに非常に適しています。カヤックは基本的に2人乗りになっていますが、お子さんが小さい場合は3人で乗ることができます。お子様の最低年齢は6歳です。
3席 3席のカヤックは2席のカヤックより追加のセクションがあります。このタイプのカヤックは2席のカヤックより高速ですが、荷物のスペースが少ないので複数日のツアーに適していません。カヤックの重量は28,5 kgです。
詳細な情報については、フリートセクションをご覧ください。
環境保護と社会的責任
私たちは周りの清潔な環境に責任を負うので各観光客に必ずごみ袋を渡します。
カヤックツアーの素晴らしい点は、あまり人々が訪れないユニークな場所を見ることができることです。
見かけのキレイな場所ですが、所々に袋、プラスチック、水に浮かぶゴミが見られます。
環境をきれいにするために、見つけたゴミを運んで戻ります。
カヤックに結構スペースがあるので拾い集めたゴミをカヤックで運んで基地に戻ります。運べない場合は、見つけたゴミを集めて置いて、同僚に運んで戻ることを頼みます。

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